福岡県感染拡大防止協力金

福岡市の行政書士陽光事務所では、福岡県の福岡県感染拡大防止(コロナ)による休業要請の協力金サポート業務を行います。

当事務所報酬額はこちらでご確認ください

申請期限が3/7まで、第二期が4/21まで 第三期(3/8~4/21)第四期(3/22~4/21)となっていますので日にちは十分ご注意ください。

※第二期は、要請期間が短縮になった時はその日の24時までが対象

協力金の申請について

多くの方はニュースなどでご存じのことかと存じます。
しかし、要件について箇条書きに書いていきます。

第一期

1.福岡県内で要請開始の日(令和3年1月16日)より前に開業し、夜20時から翌朝5時までの時間帯に営業を行っている要請対象施設を運営する事業者であること。※1
2.令和3年1月16日から2月7日までの全ての期間に、要請に応じていること。(時短営業または休業)
ただし、やむを得ない理由により1月16日から要請に応じられなかった場合は、1月18日までに要請に応じ、2月7日までの全ての期間に要請に応じていること。
3.要請対象施設に関して、営業に必要な許認可を取得していること。※2

第二期

1.第一期の1と同様に令和3年1月16日以前より開業していること
2.令和3年2月8日から3月7日までの全ての期間に、要請に応じていること。(時短営業または休業)
※やむを得ない理由により2月8日から要請に応じられなかった場合は、2月10日までに要請に応じ、2月8日までのすべての期間に要請に応じていること。
3.要請対象施設に関して、営業に必要な許認可を取得していること。※2

※1 1月18日までに営業許可を有し開店したものも含む(福岡県HP Q&Aより引用)

※2 飲食業許可に加え、深夜にお酒を主体として提供しているお店の場合は、1月16日時点で深夜酒類提供飲食店許可や風俗営業1号許可などの許可を取得、営業していること。

第三期

1.令和3年3月1日以前より夜21時から5時までの時間を営業していること
2.令和3年3月1日から3月7日までの全ての期間に、要請に応じていること。(時短営業または休業)
3.要請対象施設に関して、営業に必要な許認可を取得していること。※2

※1 3月1日までに営業許可を有し開店したものも含む(福岡県HP Q&Aより引用)

※2 飲食業許可に加え、深夜にお酒を主体として提供しているお店の場合は、3月1日時点で深夜酒類提供飲食店許可や風俗営業1号許可などの許可を取得、営業していること。

※酒類の提供が20時30分までになっていること

第四期

1.令和3年3月8日以前より夜21時から5時までの時間を営業していること
2.令和3年3月8日から3月21日までの全ての期間に、要請に応じていること。

ただし、やむを得ない理由により3月8日から要請に応じられなかった場合は、3月10日までに要請に応じ、3月21日までの全ての期間に要請に応じていること。(時短営業または休業)
3.要請対象施設に関して、営業に必要な許認可を取得していること。※2

※1 3月7日までに営業許可を有し開店したものも含む(福岡県HP Q&Aより引用)

※2 飲食業許可に加え、深夜にお酒を主体として提供しているお店の場合は、3月8日時点で深夜酒類提供飲食店許可や風俗営業1号許可などの許可を取得、営業していること。

※酒類の提供が20時30分までになっていること

福岡県の要請内容

福岡県内の飲食・喫茶店および飲食業許可を受けて20時から5時(3月1日以降は21時から5時)までの時間営業している事業者(その他の必要な許認可があれば、該当する許可を有していること)

ただし、ネットカフェ・漫画喫茶または宿泊が主体と思われる施設については対象外

給付金

第一期 6万円/1日×23日=138万円(1月18日からの場合は別途計算)

第二期 6万円/1日×20日=120万円(2月10日からの場合は別途計算)

第三期 4万円/1日×7日=28万円

第四期 4万円/1日×14日=56万円(3月10日からの場合は別途計算)

ただし、要請期間が短縮になった時はその日までの期間

 

申請期間

第一期 2月8日から3月7日まで
第二期 3月1日から4月21日まで
第三期 3月8日から4月21日まで
第四期 3月22日から4月21日まで

 

申請方法

電子申請または郵送申請
郵送申請は福岡県庁へお問い合わせください

 

必要書類(全期共通)

  1. 申請書
    【電子申請】専用の電子申請フォームに入力してください。
    【郵送申請】福岡県感染拡大防止協力金申請書(様式第1号) [PDFファイル/108KB]に記入して下さい。
  2. 誓約書
    ※郵送申請の場合は、誓約書(様式第2号) [PDFファイル/173KB]に記入して下さい。
  3. 【個人事業者のみ】本人確認書類の写し(運転免許証など)
  4. 通帳の写し
  5. 確定申告書(税務署の収受印が有るもの)の写し
    【法人】最新の事業年度分
    【個人事業者】令和元年分、令和2年分のいずれか
    (5.が提出できない場合は、直近3カ月の売上帳の写し。ただし、新規開業のため初回の確定申告時期を迎えていない場合は、法人設立届出書又は開業届の写しでも可)
  6. 店舗の写真
    店舗名や飲食スペース等がわかるような店舗の写真を提出してください。
  7. 飲食店営業許可等、営業に必要な許認可を取得していることがわかる書類の写し
  8. 営業時間短縮の状況がわかる書類の写し又は写真
    (変更前後の営業時間を確認できるホームぺージや店頭ポスター、チラシなど)
    休業の張り紙(例) [Wordファイル/30KB]
    営業時間短縮の張り紙(例) [Wordファイル/30KB]
  9. 【該当する飲食店のみ】酒類の提供時間が分かる書類の写し又は写真
    (メニュー表に注意書きをする、営業時間短縮の張り紙に酒類の提供時間も併記する等)
  10. 【法人のみ】役員名簿(様式第3号) [Excelファイル/20KB]
    【電子申請】Excelファイルを申請フォームに添付してください。
    【郵送申請】Excelファイルに入力もしくは記入し、提出してください。
  11. 【該当店舗のみ】理由書(様式第4号) [PDFファイル/57KB]に記入し、提出してください。

第一・二期の両方を申請する場合のみ必要な書類

12.第1期の協力金の給付決定通知の写し

 

当事務所報酬

1期または2期、3期、4期のみの申請    7万円(税抜き)

2・3・4期のすべての申請       11万円(税抜き)

福岡市の事業者で福岡市内に店舗がある場合は、申請サポート補助として当事務所に報酬支払後に福岡市より5万円の補助金が受け取ることができます。

 

福岡県感染拡大防止協力金の申請の代行を依頼される場合は、ぜひ当事務所にご依頼ください。

上記6の資料が必要になるため、休業要請期間が終了する前にご依頼頂くとスムーズに申請対応が可能になります。

 

なお、虚偽申請防止の観点から営業実態の実地調査を行うことがございます。ご了承ください。